友人3名が手伝ってくれたアパートへの引越し

私は結婚前までは両親といっしょに実家に住んでいましたが、 結婚をきっかけに妻とアパート暮らしを始めました。 実家からアパートまでは車で20分ほどのところでしたが、私自身はそれほど荷物もなかったため、 引越し業者に頼むことは最初から考えていませんでした。 しかし妻は実家からアパートまで車で40分ほどの町で暮らしており、 新調した冷蔵庫や、昔から使っているタンスを持って来たいとのことで、 荷物もかなりあることから、引越し業者に頼むことを検討していました。

そこで、普段よく遊んでいた友人たちに、どこかおすすめの引越し業者があったら教えてほしいと、 電話で聞いてまわったのですが、 みんなから「それなら車を出して手伝ってやるよ」と嬉しい返事が返ってきたのでした。 引越し当日、作業を手伝ってくれた友人は3人で、一人は農作業用のトラックで駆けつけてくれました。

まずは私の実家にみんなで集合し、荷物を詰め込んでから一度アパートへ向かいました。 荷物をアパートに収めた後で、今度はそこから妻の実家へと向かいました。 妻のお母さんが友人らの分と合わせて、 お昼ご飯におにぎりを握ってくれたことがとても嬉しかったです。 昼食後、重い冷蔵庫やタンスは農作業用トラックに積んで、 あとの段ボールなどの荷物は4台の車で運び、アパートに収めました。

引越し作業後は、みんなに夕飯を振舞いましたが、 業者に頼まなかったことで安くあがったのはもちろん、 思い出に残るなんとも良い一日になりました。