睡眠の質と便秘には関係がある?

便秘体質に悩む、30代後半の女性です。ずっと若い頃から2・3日出ないのはほぼ当たり前、という状況に慣れてしまっていました。お腹にガスがたまって膨張感に気持ち悪くなったり、あるいは便秘による腹痛で勉強や仕事に集中できない、ということがたびたびあり、困っていました。

ある時気が付いたのですが、私の便秘はどうも睡眠と因果関係があるようなのです。私はやや不眠症気味で、夜はなかなか寝付けないことが多いのですが、たまにぐっすり眠れた翌朝はなぜかするりとお通じもあった!ということがよくあります。

ですが、休日など寝過ごしてしまって、むしろぐったりした状態で起きた…という場合は、お通じもはかばかしくありません。この傾向に気が付いてから、「睡眠の質がいいとお通じにも好影響がある」と確信しました。

そこで最近は、できるだけ早寝早起きを心がけています。日中はできるだけ陽光を浴びてしっかりと水分を補給し、夜はTVやPC画面を見ないようにして、読書などだけして10時には就寝してしまいます。少しずつお腹の調子も改善され、よりよいお通じ環境になりつつあるようです。これからも意識して、続けてみようと思う習慣です。おすすめ乳酸菌サプリ

激務が便秘解消のヒントになった

大事なときに限って便秘になりやすい私の体質が、最近は改善傾向にあります。日付が変わるぐらいまでの残業が続いていたときに、なぜか便秘で悩んでいない事実に気がつきました。

当時の生活スタイルを振り返ってみたことがあり、一つの結論が出ました。食事の時間を決めて生活することです。残業する場合には、夕方に30分だけ休憩を取る規則が私の職場にはあります。その間に夕飯を済ませてから仕事にとりかかる日々を過ごした結果として、便秘に悩まされることがなかったというわけです。

仕事が閑散期に入ると、私の食生活はひどく乱れます。空腹になったときが食事時間になるので、正午を過ぎてから夕食を楽しんだりしていました。すると、高い確率で便秘になっていたのです。激務を通じて便秘になる法則性が見えてきたので、試しに毎日の食事時間を固定することにしました。

その結果、便秘で悩むまでの状態が発生しにくくなりました。そのおかげで、お腹の違和感や張りが気になりません。

きなこ効果でツラい便秘症を乗り越えることができました

便秘歴が10年以上なので、これまでお通じをよくするために色々挑戦してきました。 対処法を探し出しては日々見よう見まねで取り組んできたのですが、効果はいまひとつ。

効果ゼロのほうが圧倒的に多いのですが、この中でも唯一優れた成果があった方法があり、 今も継続しています。それは、きなこ。

きなこはそのままだと食べにくいのですが、牛乳などで割るととても飲みやすく美味しい。
食物繊維が豊富なので、便秘対策にもベスト。納豆やお味噌汁も同じ大豆ですがこれらをそのまま摂るよりも、 きなこの方が便秘によく効くので、毎日の食事や間食の時にきなこを取り入れて摂るようにしています。

朝食時にヨーグルトに混ぜて食べるとより効果がありますし、夕食後のデザートとしても同じように効果がある感じです。 牛乳だけ、ヨーグルトだけではお通じには影響しないので、やっぱりきなこの効果なのだと思います。

女性は特に大豆イソフラボンを積極的に摂取したほうがよいとされているので、相乗効果にも期待したいところですね。

美肌に便秘は大敵な理由とは

美肌作りの為に化粧品を駆使してスキンケアを行う方も居ますが、美肌と便秘には大きな関係性があり、便秘状態が続くと肌トラブルを引き起こす要因になります。

便秘と言うのは腸内環境が悪化して腸の蠕動運動等の機能が衰えている状態ですから、腸内環境の悪化から免疫力や代謝力が落ちた状態です。

こうなると皮脂分泌量が増えたり、細菌増殖しやすくニキビリスクが高くなったり、肌にも影響があります。

体の内側から美しくする事で、結果的に美肌に繋がる事になりますから、内側からのケアとして便秘の対策は必要です。

美肌の方は腸内も綺麗な状態であるとも言えますから、排泄を促す為にも食事管理や運動、睡眠等の生活習慣を整える事が必要になります。

食事内容次第で腸の動きや環境が変わり、運動を行うと臓器の動きも改善され、適切な睡眠は臓器の修復や回復にも繋がり、結果的に便秘リスクを軽減させて排便を促す可能性が高くなるものです。

便秘状態では美肌を保つ事は難しくなります。

便秘にパパイヤがきく

日本にいると沖縄以外ではパパイヤという果物は余りなじみがないかもしれません。しかし、このパパイヤ、南国では便秘に効果のある食べ物として重宝されています。

何故効果があるかというと、パパイヤの中には腸内の善玉菌を増やしてくれる酵素があると言います。善玉菌がふえると腸内環境が良くなり便秘の解消につながりますね。また食物繊維もたくさん含まれているそう。その効果もあるのです。

パパイヤには、熟して果物として食べれるもの、また青パパイヤといってまだ熟する前のサラダ感覚で食べる時期のものがあります。どちらも同じような効果があるので、便秘解消に食べるのはどちらでも構いません。またパパイヤが手に入りにくい時はドライフルーツでもいいのですよ。

ドライフルーツの場合は、少し甘味もありますし、カロリーは高くなりますが、食物繊維などの量は変わりありません。そのためにドライフルーツでも便秘解消に効果があるのです。是非お試し下さい。

京都への引っ越しで敷金・礼金の初期費用が高いのビックリ

数年前に神奈川県の川崎から京都に引っ越したのですが、 賃貸物件の敷金・礼金(保証金)がどこもかなり高額でビックリしました。 10万円前後の家賃のところで、その10倍の100万円くらいというところもあります。 ただでさえ引っ越しでお金がかかるのに、 敷金礼金で何十万円もとられてしまい非常に痛かったです。

また更新料は京都に限らずですが、きっちり2ヶ月分とられてしまい、 3年ほど借りていたのですが、もろもろ考えると かなりの家賃になってしまい騙されているような感じでした。

かなり綺麗につかっていたのですが、敷金も何だかんだと難癖つけられて 10万円程度しか返ってきませんでした。争うことも考えましたが、 相手のほうが場数を踏んでいるでしょうし、馬鹿馬鹿しくなってしまいましたのであきらめました。

結局、思い切って新築を購入することにして、今では家賃よりよっぽど安く、 誰に気を使うでもなく悠々と生活できています。 (ローンは何十年も残っていますが)新築に関しては京都は相場はそれほど高くないので、 高い敷金礼金と家賃と更新料を払い続けるよりは、 思い切って持家を考えるのもありかもしれませんね。

異国の地「タイ」での引越しについて

南国タイランドの北部に位置するチェンマイという地域に住んでいた時の 引越し体験談を書いてみようと思います。 チェンマイはタイの北部にあり、気候も割と涼しく過ごしやすいと評判で、 仕事をリタイヤされた方達が移住したりとのんびりした街なのです。

街の中心街から少し離れたところにピン川という川があり、 その川から300mくらい離れたところに住んでいたのですが、 そのピン川という川はすぐに洪水を起こす川で有名だそうで、 私がタイにくる前には大雨で川の水が溢れ、 町中が水浸しになったことが何度かあるとのことを聞いていましたが、 そうそう起こるものではないと思っていたのですが、タイの大洪水で見事に浸水いたしました。

ピン川の水が溢れたと友人からの電話連絡があり、急いで用意していた土嚢を玄関に積みましたが、 まったく役にたたず、あっと言う間に浸水。 もう、どうにもならないので戸締まりをしてホテルに4日閉じこもり、水が引いた後に片付けをして、 引っ越すことを決意しました。

広いし気に入ってた平屋だったんですが、以前住んでいたアパートに引越ししました。 部屋が狭くなり、家具の大多数が入らなくなってしまい、泣く泣く友人に譲りました。 しかし、洪水の後の家は臭いもなかなかとれず、居心地は最悪だったので、 引越しして良かったと思ってます。また洪水なったら目もあてられないし。

1回の自宅建て替え、3回の引っ越し作業

以前、自宅を建て替えた時のこと、自宅からすぐ近くのハイツに一家5人で引越しました。 その時には、赤帽に頼み、引越しました。初めての引っ越しで、すべての荷物を箱に詰めたり、 運んだ先でまた荷ほどきをしたりするその作業の量の多さに、ぐったりするぐらいでした。

一気に片付けることができず、学校に通いながら徐々に快適暮らせるようになっていきました。 ただ家が完成してから、もう1度引越すので、最低限の荷物の荷ほどきでしたが。 そして家の完成を待ちわびていたら、なぜか工期延長となり、 借りていたハイツも契約期間が終わってしまい、また別の仮住まいを借り、またも引っ越し。

その時には、なぜか家族の力だけで引っ越しをすることに・・・。ようやく家が完成し、 荷物を入れる時、キャラクターのマークの段ボールには運び入れる部屋がいくつも書かれており、 混乱を極めました。2度と引っ越しするものかと思いました。

あれから20年近くたちましたが、キャラクターのマークの段ボールは、 まだ押し入れの中に数個入っています。

友人3名が手伝ってくれたアパートへの引越し

私は結婚前までは両親といっしょに実家に住んでいましたが、 結婚をきっかけに妻とアパート暮らしを始めました。 実家からアパートまでは車で20分ほどのところでしたが、私自身はそれほど荷物もなかったため、 引越し業者に頼むことは最初から考えていませんでした。 しかし妻は実家からアパートまで車で40分ほどの町で暮らしており、 新調した冷蔵庫や、昔から使っているタンスを持って来たいとのことで、 荷物もかなりあることから、引越し業者に頼むことを検討していました。

そこで、普段よく遊んでいた友人たちに、どこかおすすめの引越し業者があったら教えてほしいと、 電話で聞いてまわったのですが、 みんなから「それなら車を出して手伝ってやるよ」と嬉しい返事が返ってきたのでした。 引越し当日、作業を手伝ってくれた友人は3人で、一人は農作業用のトラックで駆けつけてくれました。

まずは私の実家にみんなで集合し、荷物を詰め込んでから一度アパートへ向かいました。 荷物をアパートに収めた後で、今度はそこから妻の実家へと向かいました。 妻のお母さんが友人らの分と合わせて、 お昼ご飯におにぎりを握ってくれたことがとても嬉しかったです。 昼食後、重い冷蔵庫やタンスは農作業用トラックに積んで、 あとの段ボールなどの荷物は4台の車で運び、アパートに収めました。

引越し作業後は、みんなに夕飯を振舞いましたが、 業者に頼まなかったことで安くあがったのはもちろん、 思い出に残るなんとも良い一日になりました。