引越しの時に注意したいこと

主人の仕事が転勤族で、3年に一度は引っ越しをしています。結婚して二人だけの頃は良かったのですが、子供が生まれて荷物が増えると、その度の引っ越しが負担になりました。

会社から転勤だと伝えられて1ヶ月位で引っ越しができるように用意をしなければなりません。補助金をだしてもらえますが、それはあくまで補助なので、実際にはお金もかなりかかります。

また、子供がいると、引っ越し先を考える時、仕事に近い場所より環境のことを考えるようになりました。住む市によって、子供の医療費が無料になったりならなかったり、年齢別で助成制度が違ったり、調べてみると隣の市でも全然違うので、生活が少しでも楽になるところを選ぶようにしています。

あとは病院が近くにあるか、スーパーがあるのかなど、これはみなさんが居住先を選ぶときと同じかもしれませんが、その家族構成により、選ぶ場所もかなり異なるかと思います。

子供がいる家庭では、特に病院や学校が近いことがいいですね。
隣人で一人暮らしの方がいると、住んでから子供の騒ぐ音がうるさいと苦情もでるので、できるだけ同じ家族構成の方が住む場所を選ぶのが良いと思います。

引っ越しは、新しい土地と新しい人との出会いの場で、希望もありますが、不安もいっぱいです。できるだけ土地のこと、環境のことをよく調べてから決めることができるといいですね。

新居への引っ越し

結婚してアパートに住み始めてから5年、その間に仕事を辞め、子供が産まれと刻々と変化していく生活を満喫していました。 新築のアパートだったので住み心地も良くきれいでとても気に入っていたのですが、新居を建てたので引っ越しをすることになりました。

嬉しい気持ちと寂しい気持ちで荷造りをして、契約最後の日、なにもなくなった部屋を見渡していたらここで過ごした5年間と、子供との思い出が走馬灯のように思い出されて号泣してしまいました。

いたずらっこな顔をしてハイハイしながら逃げ出した寝室のドア、ママから離れたくなくてずっとそばにいたトイレ、慌ただしい日々だったはずなのにひとつひとつの出来事が、こんなにも大事な思い出になっているなんてと改めて日々の大切さを思い知らされました。

引っ越した後もアパートが気になり、何度か見に行ったりしていると子供が「僕のおうち!」と記憶していて嬉しかったのですが、ある日を境に忘れたらしく、それと共に新居になじんでるんだなぁと気持ちが軽くなったように思います。 今はその思い出も胸に、新居での生活を楽しんでいます。

結婚して初めて暮らした部屋

結婚したとき、初めて借りた部屋は二世帯住宅の二階の部屋でした。もちろん、二世帯住宅だったので、二階はアパートのように戸別になっていましたから、下の大家さんに気遣うことも少なかったんですが、あまりにも広く、立派な部屋でしたので、ちょっとばかり気を付けて暮らそうと思いました。

その住居に引越したとき、あらかじめ家具の配置を考えてはいたんですが、これがなかなかうまくいきませんで。というのは、嫁さんのお父さんに家具類や家電製品を買ってもらったんですが、それらすべて大きなもので、たいへん高価なものばかりでした。「これはちょっと、大きいかな……」などと僕は心配をしれたんですが、お父さんは人の話なんて聞きません。「これだ」といったら曲げないんですね。

おかげで新居のレイアウトも意味をなさなくなりました。まあ、最初から大きな家具のレイアウトや収納のしかたを考えておけばよかったんですがね。

で、このときは僕は一間のアパート暮らしでしたから、 引越しをするときもわざわざ業者を頼むようなことはせず、友人に軽トラを出してもらって、 一回ですませてしまいました。あとは嫁さんのお父さんに買ってもらった家具類は、 お店の方から直接配送されましたので、これも荷が届くのを待つばかりでしたね。ラクでしたよ。

ただ、僕も一端の社会人でしたので、こうした引越しは会社の休みを利用して、 短時間で終わらせなければなりません。そこがちょっとハードでしたが。

赤ちゃん連れの引越し

娘が2ヶ月のときに主人の転職で長野県へ引越しをしました。もちろん引越し業者は使ったのですが、すべてをしてくれるパックは使わず、運んでもらうだけをしてもらいました。

そこで、私の母と姉、伯母が手伝いに来てくれました。私もかなりするつもりでしたが、授乳やら何やらで赤ちゃんの世話だけしていなさいと言われるがまま、引越し作業を夫とみんなにまかせてました。 だいたいの場所を指定していれてもらって終了し、落ち着いたら片付けなおそうと思ってました。

しかし、子供がいるとそんな時間があるわけもなく生活に不自由がないので、そのままの状態で生活をしていました。娘がある程度大きくなり、時間ができるかなと思った矢先に次の子を授かり、ますます片付けはできず、めったに使わない物はどこにあるか分からない状態でした。さらに、子供がいると物は増える一方なので、一部屋が倉庫のようになっていました。

そんな生活にも転機が訪れました。2ヶ月で引っ越してきた娘も小学生になるということで、机を買うことになったのです。となると、机を置くスペースの確保が必要となりました。これを機に家の片づけをすることになりました。

片づけをはじめると、2回目の引越しをしたような労働力が必要となりました。でも、おかげですっきりでき、新しい家に住んでるようで得した気分になりました。

出産のために借りて引越し

結婚して地元を離れていましたが、初めての出産は不安なので里帰りしました。ただ私の実家は田舎で近くにいい病院がなくて不安だったので、初めてマンスリーマンションを契約しました。

30日で6万円ちょっとだったので地元の相場としては高めですが、何と言っても家具、家電、駐車場、光熱費まで込み!実家から車を使って毎日のように検診に行くことを思うと、本当に安いし安心。

身の回りのちょっとした荷物を軽トラックに積んで引越しをしました。私が入院中のときは母がマンションに住みながら世話に来てくれ、退院後は一緒に過ごしました。

主人は週末になると来てくれました。 3人まで同居できたので、誰が来ても短期間なら快適に過ごせました。

オプションでインターネットもできたので、主人はノートパソコンを持ち込んで仕事もはかどったようです。体調が戻ればそのままスッと退室できたので、本当に手軽で便利でした。

30を過ぎて念願の引越し

家の事情でずっと実家暮らしをしていました。30歳をすぎて一念発起して転職し、ついに念願の一人暮らしを始めました。一人暮らしをはじめるに当たって、敷金礼金や引越し代、家具家電代が結構かさんで、なけなしの貯金がほぼなくなったのですが、それでも一人暮らしに踏み切ってよかったなぁと感じています。

まず、完全に一人になる空間が手に入ったのがいいですね。実家は2DKのアパートで、ふすまを隔ててすぐ隣の部屋に親がいたので、あまり個人の空間という感じではありませんでした。風呂がなく、銭湯通いをしなければなりませんでしたが、今は部屋に風呂がついているので便利です。それに、給料の大半を家にいれなければならず、一生懸命働いても独身なのにほとんど手元に残らず、むなしかったです。

それが今は給料を全部自分のために使えるし、家賃・食費・水光費・通信費等生活費を払っても結構余って貯金もできるようになりました。また、これはたぶんよそのお宅ではまずないことだとは思いますが、一人暮らしをするようになってからはそういう心配がなくなり安心して過ごせます。

一人暮らしのデメリットをあげるとすれば、食事が弁当ばかりになったことです。実家にいたときは親の分も含めて毎日料理していたので、自炊しようとすればできるのですが、一人分だとあまりやる気がでません。たくさん作って冷凍というのもなんだか面倒に思えてしまいます。野菜不足になったのがよくないですね。それ以外は一人暮らしは快適です。

結婚での引越し

結婚をして新居に引越すこととなりました。物件選びは非常に楽しく、引越しの前までは、ここにあれを置こう!カーテンは何色にしよう!など間取り図を見ながら夫とワクワクしながら話していました。

しかし、いざ引越しが始まってみると、まったく思い通りに行かず、「あれ?あの荷物はどこに行った?」「え!ガスってプロパンだったの!!」「電話加入権って何ー。 NTTに連絡すれば使えるんじゃないの―?」と大騒ぎでした。

考えてみれば、私も夫も結婚前まで実家暮らしだった為、親に頼りっぱなしでお互い分からないことだらけでした。

結婚して家庭を持ち一人前になったつもりでしたが、まだまだ自分達の未熟さを痛感しました。色々勉強になりましたが、結婚前に一人暮らしをしておけば良かったかなと今更ながら思いました。

自分の子供達が一人暮らしをしたいといったら応援してあげても良いかなーと思いました。