赤ちゃん連れの引越し

娘が2ヶ月のときに主人の転職で長野県へ引越しをしました。もちろん引越し業者は使ったのですが、すべてをしてくれるパックは使わず、運んでもらうだけをしてもらいました。

そこで、私の母と姉、伯母が手伝いに来てくれました。私もかなりするつもりでしたが、授乳やら何やらで赤ちゃんの世話だけしていなさいと言われるがまま、引越し作業を夫とみんなにまかせてました。 だいたいの場所を指定していれてもらって終了し、落ち着いたら片付けなおそうと思ってました。

しかし、子供がいるとそんな時間があるわけもなく生活に不自由がないので、そのままの状態で生活をしていました。娘がある程度大きくなり、時間ができるかなと思った矢先に次の子を授かり、ますます片付けはできず、めったに使わない物はどこにあるか分からない状態でした。さらに、子供がいると物は増える一方なので、一部屋が倉庫のようになっていました。

そんな生活にも転機が訪れました。2ヶ月で引っ越してきた娘も小学生になるということで、机を買うことになったのです。となると、机を置くスペースの確保が必要となりました。これを機に家の片づけをすることになりました。

片づけをはじめると、2回目の引越しをしたような労働力が必要となりました。でも、おかげですっきりでき、新しい家に住んでるようで得した気分になりました。

出産のために借りて引越し

結婚して地元を離れていましたが、初めての出産は不安なので里帰りしました。ただ私の実家は田舎で近くにいい病院がなくて不安だったので、初めてマンスリーマンションを契約しました。

30日で6万円ちょっとだったので地元の相場としては高めですが、何と言っても家具、家電、駐車場、光熱費まで込み!実家から車を使って毎日のように検診に行くことを思うと、本当に安いし安心。

身の回りのちょっとした荷物を軽トラックに積んで引越しをしました。私が入院中のときは母がマンションに住みながら世話に来てくれ、退院後は一緒に過ごしました。

主人は週末になると来てくれました。 3人まで同居できたので、誰が来ても短期間なら快適に過ごせました。

オプションでインターネットもできたので、主人はノートパソコンを持ち込んで仕事もはかどったようです。体調が戻ればそのままスッと退室できたので、本当に手軽で便利でした。

30を過ぎて念願の引越し

家の事情でずっと実家暮らしをしていました。30歳をすぎて一念発起して転職し、ついに念願の一人暮らしを始めました。一人暮らしをはじめるに当たって、敷金礼金や引越し代、家具家電代が結構かさんで、なけなしの貯金がほぼなくなったのですが、それでも一人暮らしに踏み切ってよかったなぁと感じています。

まず、完全に一人になる空間が手に入ったのがいいですね。実家は2DKのアパートで、ふすまを隔ててすぐ隣の部屋に親がいたので、あまり個人の空間という感じではありませんでした。風呂がなく、銭湯通いをしなければなりませんでしたが、今は部屋に風呂がついているので便利です。それに、給料の大半を家にいれなければならず、一生懸命働いても独身なのにほとんど手元に残らず、むなしかったです。

それが今は給料を全部自分のために使えるし、家賃・食費・水光費・通信費等生活費を払っても結構余って貯金もできるようになりました。また、これはたぶんよそのお宅ではまずないことだとは思いますが、一人暮らしをするようになってからはそういう心配がなくなり安心して過ごせます。

一人暮らしのデメリットをあげるとすれば、食事が弁当ばかりになったことです。実家にいたときは親の分も含めて毎日料理していたので、自炊しようとすればできるのですが、一人分だとあまりやる気がでません。たくさん作って冷凍というのもなんだか面倒に思えてしまいます。野菜不足になったのがよくないですね。それ以外は一人暮らしは快適です。

結婚での引越し

結婚をして新居に引越すこととなりました。物件選びは非常に楽しく、引越しの前までは、ここにあれを置こう!カーテンは何色にしよう!など間取り図を見ながら夫とワクワクしながら話していました。

しかし、いざ引越しが始まってみると、まったく思い通りに行かず、「あれ?あの荷物はどこに行った?」「え!ガスってプロパンだったの!!」「電話加入権って何ー。 NTTに連絡すれば使えるんじゃないの―?」と大騒ぎでした。

考えてみれば、私も夫も結婚前まで実家暮らしだった為、親に頼りっぱなしでお互い分からないことだらけでした。

結婚して家庭を持ち一人前になったつもりでしたが、まだまだ自分達の未熟さを痛感しました。色々勉強になりましたが、結婚前に一人暮らしをしておけば良かったかなと今更ながら思いました。

自分の子供達が一人暮らしをしたいといったら応援してあげても良いかなーと思いました。