京都への引っ越しで敷金・礼金の初期費用が高いのビックリ

数年前に神奈川県の川崎から京都に引っ越したのですが、 賃貸物件の敷金・礼金(保証金)がどこもかなり高額でビックリしました。 10万円前後の家賃のところで、その10倍の100万円くらいというところもあります。 ただでさえ引っ越しでお金がかかるのに、 敷金礼金で何十万円もとられてしまい非常に痛かったです。

また更新料は京都に限らずですが、きっちり2ヶ月分とられてしまい、 3年ほど借りていたのですが、もろもろ考えると かなりの家賃になってしまい騙されているような感じでした。

かなり綺麗につかっていたのですが、敷金も何だかんだと難癖つけられて 10万円程度しか返ってきませんでした。争うことも考えましたが、 相手のほうが場数を踏んでいるでしょうし、馬鹿馬鹿しくなってしまいましたのであきらめました。

結局、思い切って新築を購入することにして、今では家賃よりよっぽど安く、 誰に気を使うでもなく悠々と生活できています。 (ローンは何十年も残っていますが)新築に関しては京都は相場はそれほど高くないので、 高い敷金礼金と家賃と更新料を払い続けるよりは、 思い切って持家を考えるのもありかもしれませんね。

異国の地「タイ」での引越しについて

南国タイランドの北部に位置するチェンマイという地域に住んでいた時の 引越し体験談を書いてみようと思います。 チェンマイはタイの北部にあり、気候も割と涼しく過ごしやすいと評判で、 仕事をリタイヤされた方達が移住したりとのんびりした街なのです。

街の中心街から少し離れたところにピン川という川があり、 その川から300mくらい離れたところに住んでいたのですが、 そのピン川という川はすぐに洪水を起こす川で有名だそうで、 私がタイにくる前には大雨で川の水が溢れ、 町中が水浸しになったことが何度かあるとのことを聞いていましたが、 そうそう起こるものではないと思っていたのですが、タイの大洪水で見事に浸水いたしました。

ピン川の水が溢れたと友人からの電話連絡があり、急いで用意していた土嚢を玄関に積みましたが、 まったく役にたたず、あっと言う間に浸水。 もう、どうにもならないので戸締まりをしてホテルに4日閉じこもり、水が引いた後に片付けをして、 引っ越すことを決意しました。

広いし気に入ってた平屋だったんですが、以前住んでいたアパートに引越ししました。 部屋が狭くなり、家具の大多数が入らなくなってしまい、泣く泣く友人に譲りました。 しかし、洪水の後の家は臭いもなかなかとれず、居心地は最悪だったので、 引越しして良かったと思ってます。また洪水なったら目もあてられないし。

1回の自宅建て替え、3回の引っ越し作業

以前、自宅を建て替えた時のこと、自宅からすぐ近くのハイツに一家5人で引越しました。 その時には、赤帽に頼み、引越しました。初めての引っ越しで、すべての荷物を箱に詰めたり、 運んだ先でまた荷ほどきをしたりするその作業の量の多さに、ぐったりするぐらいでした。

一気に片付けることができず、学校に通いながら徐々に快適暮らせるようになっていきました。 ただ家が完成してから、もう1度引越すので、最低限の荷物の荷ほどきでしたが。 そして家の完成を待ちわびていたら、なぜか工期延長となり、 借りていたハイツも契約期間が終わってしまい、また別の仮住まいを借り、またも引っ越し。

その時には、なぜか家族の力だけで引っ越しをすることに・・・。ようやく家が完成し、 荷物を入れる時、キャラクターのマークの段ボールには運び入れる部屋がいくつも書かれており、 混乱を極めました。2度と引っ越しするものかと思いました。

あれから20年近くたちましたが、キャラクターのマークの段ボールは、 まだ押し入れの中に数個入っています。

友人3名が手伝ってくれたアパートへの引越し

私は結婚前までは両親といっしょに実家に住んでいましたが、 結婚をきっかけに妻とアパート暮らしを始めました。 実家からアパートまでは車で20分ほどのところでしたが、私自身はそれほど荷物もなかったため、 引越し業者に頼むことは最初から考えていませんでした。 しかし妻は実家からアパートまで車で40分ほどの町で暮らしており、 新調した冷蔵庫や、昔から使っているタンスを持って来たいとのことで、 荷物もかなりあることから、引越し業者に頼むことを検討していました。

そこで、普段よく遊んでいた友人たちに、どこかおすすめの引越し業者があったら教えてほしいと、 電話で聞いてまわったのですが、 みんなから「それなら車を出して手伝ってやるよ」と嬉しい返事が返ってきたのでした。 引越し当日、作業を手伝ってくれた友人は3人で、一人は農作業用のトラックで駆けつけてくれました。

まずは私の実家にみんなで集合し、荷物を詰め込んでから一度アパートへ向かいました。 荷物をアパートに収めた後で、今度はそこから妻の実家へと向かいました。 妻のお母さんが友人らの分と合わせて、 お昼ご飯におにぎりを握ってくれたことがとても嬉しかったです。 昼食後、重い冷蔵庫やタンスは農作業用トラックに積んで、 あとの段ボールなどの荷物は4台の車で運び、アパートに収めました。

引越し作業後は、みんなに夕飯を振舞いましたが、 業者に頼まなかったことで安くあがったのはもちろん、 思い出に残るなんとも良い一日になりました。